経済産業省のマレーシアヘルスケア市場視察及び調査レポートの作成に医療分野の『現地専門家』として全面協力!

国際ヘルスケア拠点構築促進事業(国際展開体制整備支援事業)に協力

2018年12月3日(月)から12月7日(金)の5日間、経済産業省・野村総研によるマレーシア医療システムに関する情報収集をサポート致しました。その時のレポートが経済産業省のホームページにアップしましたので、当サイトでもご紹介をさせて頂きます。

①医療国際展開カントリーレポート新興国等のヘルスケア市場環境に関する基本情報マレーシア編

インターネットによる調査をベースに纏めた資料を『現地専門家』の視点から最新の情報を効率良く収集し、かつ実態を正しくご理解いただくように、現場でのヒアリングのアレンジや理解の深堀をサポート致しました。また、『現地専門家』による情報として、インターネットでは拾いきれない現地の生の情報を提供しています。

https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/iryou/downloadfiles/pdf/countryreport_Malaysia.pdf

②中小企業調査報告書

『現地専門家』としてJETRO KLでの医療ビジネス環境についてのブリーフィング、ローカル代理店、医療日系企業、私立病院(Gleneagles KL/ Columbia Asia)政府系病院(HKL,Hospital umum Sarawak), Sarawak state health department/ Local Clinic,日系クリニックまで1週間と言う限られた期間の訪問の中で、12箇所の訪問と、かなり内容の濃い情報収集の実現をサポートを致しました。

https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/iryou/downloadfiles/pdf/30fy_outboundiryoumalaysia_NRI.pdf

視察を終えての最後のディスカッションでは、結局はニーズはあっても販路をどう開拓するかがいつも課題だよね。中小企業が海外進出をする際、どうやって物を出すのが良いか?なかなか良いアイデアが見つからない。半分冗談でしょうが代理店やらないの?とのご提案もあり、日本から見ると販路の確保というのは大きな課題であることが解かりました。

HMSでは将来の展開として、代理店機能を持つことを検討したいと思います。

  • マレーシアを始め、アセアンへの海外展開を検討している(経営トップも了承済み)
  • 日本だけでなく、アセアンの販売権もメーカーから委託される自身がある
  • 可能であればマレーシアのメーカーの物を日本に輸入して販売に興味がある

などなど、上記に2点以上該当する日本の代理店様でご興味のある方がいらっしゃいましたら、是非ご一報下さいませ。

それから、マレーシアの医療ビジネスの現状をよりご理解いただくため、お勧めの展示会が開催されます。医療国際展開カントリーレポート新興国等のヘルスケア市場環境に関する基本情報マレーシア編P68にもありますが、マレーシアの医療市場視察にはAMPHという学会が一押しです。 2019年は2019年7月29日から31日開催です。

APHM(Association of Private Hospitals of Malaysia) 2019/7/29-31の紹介

マレーシアの医療関係の展示会で全体感を掴むのに最適な学会の一つということで紹介させて頂きました。
http://aphmconferences.org/

カタログをPDFでダウンロードする

最近の実績

  • 1)ローカル医療機器メーカーロングリストの作成(タイ、マレーシア、シンガポール)
  • 2)医療機器開発のための臨床評価サポート(マレーシアローカルCROとのコラボ)
  • 3)メディカルツーリズム(インバウンド)提携先アポ及び同行訪問(通訳含む)
  • 4)マレーシア医療環境ブリーフィング(ビザスク)
  • 5)リハビリ機器、漢方薬市場調査他

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